住宅着工1963年以来の低水準 -「建てる人は減り、建てる家は高くなる」時代に、成長率1,768%の福岡発ベンチャーが、大手ハウスメーカーの牙城に挑む新ブランドを始動

WITHDOM Group株式会社
建築家設計 × 断熱等級7 × 耐震等級3 - プレミアム注文住宅ブランド「SOLEST」、福岡と静岡にて2026年4月3日より提案開始

建てる人が減り、建てる家の価格が高くなっています。2025年の新設住宅着工戸数は74万戸で62年ぶりの過去最低を記録。注文住宅(持家)は約20万戸と2021年比で3割減少しました(国土交通省 建築着工統計)。

一方、注文住宅の所要資金は上昇傾向にあり、フラット35利用者調査では2024年度の注文住宅所要資金は3,936万円、土地付注文住宅は5,007万円と1棟あたりの受注単価も各社で数百万円単位の上昇が続いています(住宅金融支援機構 フラット35利用者調査)。

この「量の縮小」と「価格の上昇」が同時進行する構造変化の中で、大手ハウスメーカー各社は海外事業やリフォーム・ストック事業へ経営資源を移しています。国内の新築プレミアム市場に、あえて正面から参入する住宅ベンチャーが現れました。

WITHDOM Group株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役:南郷克英)は、木造建築工事業における売上高成長率で全国第1位(東京商工リサーチ調べ、2019~2025年の6ヵ年で1,768%成長)を達成し、今期売上高100億円に到達する見込みの注文住宅ビルダーです。
同社は、大手ハウスメーカーが主戦場とするプレミアム価格帯(4,500万円~5,000万円前後)に、建築家が一邸一邸設計する新ブランド「SOLEST(ソレスト)」で参入します。
福岡県大野城市にモデルハウスを4月にプレオープンし、2026年秋には静岡にも展開予定です。

なぜ「縮小市場」で「上」を獲りにいくのか - SOLESTの戦略的根拠
住宅市場の構造変化を端的に表すデータがあります。



つまり、「建てる人は減っているが、建てる人はより良い家にお金をかけるようになっている」。この構造変化は、量を追う大手には逆風ですが、質で勝負するプレイヤーには追い風です。

SOLESTは、この追い風を活かすために設計されたブランドです。

WITHDOM Groupの中核ブランド「WITHDOM建築設計」(3,000万円台中心)の顧客からは、「もっと上質な住まいがほしい」という声が増えていました。一方、大手ハウスメーカーのプレミアム帯には「ブランド力はあるが設計の自由度が限定的」「性能スペックが必ずしも最先端ではない」という不満の声も存在します。SOLESTは、この「大手のブランドでは満足できないが、工務店では不安」という空白地帯を突くブランドです。




SOLESTの「3つの武器」
【1】 建築家が、白紙から一邸を設計する
SOLESTでは、すべての住宅を自社基準を満たす建築家が設計します。(社内建築家だけではなく、社外の優秀な建築家とのコラボレーション含む)
大手ハウスメーカーの多くが自社規格の中でプランニングする手法をとるのに対し、SOLESTは白紙から始めます。敷地の形状、周辺環境、家族の暮らし方を読み解き、「その家族のためだけの一邸」をつくる。「住宅を買う」のではなく「建築作品に住む」体験を、大手と同等の価格帯で実現します。

【2】 断熱等級7 - 現行制度の最高等級を標準化
2025年4月から省エネ基準適合が義務化されましたが、その基準は断熱等級4相当です。SOLESTは、その遥か上の断熱等級7(HEAT20 G3相当)を標準仕様としています。高気密(C値0.4以下を全棟実測保証)と合わせ、家庭用エアコン1台で年間を通じて室温を均一に保つ全館空調を組み合わせます。
大手ハウスメーカーのプレミアムラインでも断熱等級7を標準としている例は少なく、これが工務店発ブランドの技術的優位性のひとつです。

【3】 耐震等級3+制振装置「evoltz」を全棟標準搭載
建築基準法の1.5倍の強度を持つ耐震等級3に加え、制振装置「evoltz」を全棟に標準搭載。地震エネルギーを吸収し、繰り返しの揺れによる構造劣化を防ぎます。
大手各社でも制振装置はオプション扱いであることが多く、標準採用はSOLESTの明確な差別化要素です。







代表取締役 南郷克英 コメント
「住宅着工が過去最低と聞いて、『厳しい時代だ』と感じる人は多いと思います。私は逆です。ようやく、本物が選ばれる時代が来たと考えています。」

「私は大手ハウスメーカーでの営業職でキャリアをスタートし、これまで21年間この業界にいます。ずっと感じてきたのは、日本の住宅市場には『性能かデザインか』『大手か工務店か』という不毛な二項対立が根付いていて、お客様がその間で妥協を強いられているということでした。」

「SOLESTは、その構造を壊すために作ったブランドです。断熱等級7、耐震等級3、建築家設計。この3つを標準で揃えているブランドは、大手を含めてもほとんどありません。大手のブランド力に対して、私たちは『性能の科学的根拠』と『建築家の設計力』で勝負します。」

「大手ハウスメーカーのショールームを回ったあとに、SOLESTに来てください。それで十分です。建物が、すべてを語りますから。」

WITHDOM Groupの歩み - 6名から100億円企業へ
2018年、福岡県で社員6名から創業。代表の南郷克英は大手ハウスメーカー出身で、長い住宅業界での経験を経て独立。
独自のジョイントベンチャー(JV)モデルにより、FC方式ではなく資本参加型の直営展開で全国12拠点に拡大しました。住宅会社で実績を積んだトッププレイヤーに資本を渡し、各エリアの社長として経営させるこのモデルが、品質を維持しながら急速に展開する原動力です。
中核ブランド「WITHDOM建築設計」は、断熱等級6(HEAT20 G2グレード)の断熱性能、全棟気密測定、耐震等級3、松尾式全館空調を標準採用し、高性能とデザインの両立で支持を獲得。公式YouTube「ウィズダムの失敗しない家づくりTV」は登録者7万人を超えています。

会社概要



本件に関する取材切り口のご提案
ご参考までに、本リリースから展開可能な取材切り口を3つご提案いたします。

切り口A:【業界構造】「着工数最低×単価最高」時代に勝つ住宅会社の条件とは
住宅市場の二極化(量の縮小と価格の上昇)を軸に、大手ハウスメーカーの海外シフト、工務店の淘汰、WITHDOM型の「第三の選択肢」を構造的に描く企画。代表・南郷および業界有識者への取材で構成可能。

切り口B:【経営モデル】FCでも支店でもない「JV」で7年12拠点 - 住宅業界の異端児
独自のジョイントベンチャーモデルによる全国展開の仕組みと、「住宅会社のトッププレイヤーを社長にする」人材戦略を深掘りする企画。各拠点のJV社長への取材も対応可能。

切り口C:【地域経済】福岡発ベンチャーの全国戦略 - 「地方×住宅」で100億円企業を作る方法
福岡から全国12拠点に展開したWITHDOM Groupの成長ストーリーを、地方経済・起業の文脈で描く企画。モデルハウスの撮影取材と組み合わせ可能。

本件に関するお問い合わせ先
WITHDOM Group株式会社
担当:栗山 大弥(くりやま ひろや)
Email:kuriyama@withdom-group.jp
TEL:092-710-4870

【取材対応】
代表・南郷克英へのインタビュー、建築家への取材、モデルハウスの撮影取材(一般公開前の事前内覧も対応可能)に柔軟に対応いたします。JV各拠点の代表者への取材も可能です。施工事例の高解像度写真・ロゴデータ等のプレスキットをご用意しております。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

5日付の紙面はこちら

アクセスランキング 20:11集計

新生活デジタル応援キャンペーン

大分県の天気

今日 4月5日(

晴れ晴れ
気温 23℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 0% 0%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況

今日 4月5日(

晴れ晴れ
気温 21℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 0% 0%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況

今日 4月5日(

晴れ晴れ
気温 21℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 0% 0%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況

今日 4月5日(

晴れ晴れ
気温 23℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 0% 0%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況
PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ

PR