第51回衆院選は1月27日に公示され、2月8日に投開票が行われました。 大分県内の「第51回衆院選」関連ニュースを掲載しています。
【東京支社】特別国会が召集された18日、衆院選大分1区で初当選した自民党の衛藤博昭氏(46)と、比例九州ブロックから当選した元参院議員(大分選挙区)の白坂亜紀氏(59)が初登院した。...
8日投開票された第51回衆院選で、県内は自民党が3小選挙区を独占し、比例でも1議席を獲得した。取材を担当した記者が振り返った。 【総括】 ―自民党の歴史的な大勝となった。単独政党が3分の2以上の議席を占めるのは戦後初だ。 C...
衆院選投票日の8日に共同通信社が県内の投票所で実施した出口調査結果を基に、大分合同新聞社は3小選挙区の当選、次点の候補がどの支持層から得票していたかを分析した。勝利した自民党候補3人はいずれも高市早苗首相の人気の波に乗り、得票の6~8割が...
「経験したことのない、異質な選挙戦だった」 衆院選で11回目の当選を果たした大分3区の自民党、岩屋毅氏(68)は9日、別府市内の事務所で報道陣に厳しい表情で語った。 「売国奴」「国賊」―。交流サイト(SNS)上には、ユーザーから岩...
県選挙管理委員会は11日、衆院選の県内小選挙区で議席を得た3人に当選証書を渡した。...
「チャンスを生かせず本当に申し訳ない」 衆院選大分3区で敗れた中道改革連合新人の小林華弥子氏(58)。9日、支援を受けた政党や団体などを回る表情は硬かった。 2024年に続く2度目の挑戦。出身の立憲民主党と公明党による新党の公認候...
「力強い支援、本当にありがとうございました。国会で頑張ります」 衆院選の余韻が残る9日、大分1区(旧大分市)で初当選した自民党新人の衛藤博昭氏(46)は、大分市内の事務所に駆け付けた県議と握手し、喜びを分かち合った。 全国的に高市...
8日に投開票された衆院選は、高市早苗首相の人気にけん引される形で自民党が圧勝した。県内の3小選挙区でも党公認候補が議席を独占。県民からは歴史的な大勝に驚きの声が上がった。「今後どんな変化が起きるのか」。期待と懸念が入り交じった。 「す...
衆院選の結果を受けて知事や県内経済団体のトップは9日、新たな顔ぶれとなった国政が地域振興や経済活性化の取り組みを加速させることを望んだ。 ▽佐藤樹一郎知事 今回の結果は高市早苗首相が掲げる政策に対する国民の期待の表れだと思う。...
県内の3小選挙区は全て自民党が制した。与党が大勝を喜ぶ一方、野党は厳しく結果を受け止めた。 <自民党> 県内の3小選挙区で、2017年の衆院選以来となる議席独占を果たした。全国でも維新と組んだ連立与党が3分の2以上を確保する見通...
第51回衆院選は8日に投票、即日開票された。大分県内の3小選挙区は、自民党が高市早苗首相の人気を追い風に、2017年以来となる3議席独占を果たした。1区は自民新人・衛藤博昭氏(46)が、無所属前職・吉良州司氏(67)を破り初当選した。2区...
衆院選比例九州ブロックに単独立候補した自民党の白坂亜紀さん(59)=元参院議員、大分市=が当選を確実にした。...
◆解説◆県内の3小選挙区は自民党の独占になった。高市早苗首相の人気が旋風を起こし、無党派を含めた幅広い層の支持を集めた。長く支援を受けた公明党と立憲民主党の新党結成による影響も懸念されたが、党組織や友好団体を中心に地力を見せつけた。野党勢...
「最後まで諦めずに応援してくれた一人一人の勝利だ」。...
午後10時半ごろ、他候補の当選確実をテレビが伝えると、約40人の支持者が集まった別府市荘園町の事務所は沈黙に包まれた。...
8選を目指した大分1区の無所属、吉良州司氏(67)が落選し、政界引退の意向を示した。「大きな風には勝てなかった。政治活動はこれで終わりにする」と述べた。...
大分県選挙管理委員会がまとめた衆院選の県内3小選挙区の投票率は58・33%で、前回(55・42%)を2・91ポイント上回った。...
投票締め切りの午後8時に当選確実が報じられ、支持者は大分市府内町のホテルで喜びを爆発させた。...
早々に相手候補の当選確実の速報が出ると、支持者約30人が集まった臼杵市臼杵の会場は重い空気に包まれた。...
午後8時に当選確実のニュースが流れると、日田市渡里のイベントホールに集まった支持者から「やったー」と歓声が上がった。...
第51回衆院選は8日、投票が行われ、即日開票される。...
参政党は心から日本の未来を憂い、日本を愛し、日本のために活動をしている。...
衆院選は7日、12日間の選挙戦を終えた。解散翌日から投開票まで戦後最短となった決戦。各候補者は最終日も寸暇を惜しみ、住宅地や商業地などを訪れた。締めくくりの集会では、寒空の下で支持者を前に「国政に引き上げてほしい」「勝たせてください!」な...
高市政権最大の狙いの一つは危機管理投資。...
第51回衆院選は8日に投開票を迎える。大分県内の3小選挙区には前職4人(1人は比例九州)、新人8人の計12人が出馬している。...
「コメは高くなり過ぎている」 宇佐市安心院町で食用米など多品目を手がける「フラワーうさ」の菅原維範(これのり)社長(79)は、高止まりが続く現状に危機感を持っている。買い取り価格の上昇で農家にとっては収入増につながる半面、「消費者が離...
衆院選は8日の投開票に向け、比例九州ブロック(定数20)の戦いも大詰めを迎えている。今回は連立与党の枠組みが変わり、野党の新党発足もあって戦術は変化している。選挙区に候補を立てない党も支持拡大に懸命だ。 自民党は1月末、公認候補を擁す...
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