屋内施設で見頃を迎えたツバキ=杵築市山香町のるるパーク
【杵築】杵築市山香町日指のるるパーク(大分農業文化公園)でツバキが見頃を迎えた。屋内に植えた花が順次開花している。14日から来月15日まで恒例の「椿まつり」を開催する。
園内は屋内に約100品種、屋外に約400品種を植栽している。屋内施設では珍しい品種の「宇佐椿」をはじめ、「タマ・アメリカーナ」「香織姫」「初黄」などが赤やピンク、黄色の花を開いている。
来場者は観賞や写真撮影するなど楽しんでいた。屋外の花は来月中旬から楽しめそう。
椿まつり初日は開会セレモニーに合わせて、茶道の江戸千家による抹茶と菓子の振る舞い(無料・先着100人、午前10時から整理券配布)を実施。期間中も週末につばき油を使ったハンドクリーム、ドレッシング、手絞りの各体験(有料)などがある。
問い合わせはるるパーク(0977-28-7111)。