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こうしたい宇佐市政 市議選立候補者アンケート (届け出順)

21日投開票の宇佐市議選(定数23)は24人(現職17人、元職2人、新人5人)が名乗りを上げた。各候補に市の課題、当選後に取り組みたいことを尋ねた。

①あなたが考える市の課題は 
②当選後、重点的に取り組みたいことは

多田羅純一 49無現(1)
①急激な人口減少による高齢化や過疎化が問題。人手も不足している
②地域医療の充実と働きながら子育てしやすい環境を推進する

中村明美 70無現(2)
①市の将来のあるべき姿を市民自らが考え、結論を出していくこと。役所中心主義の守旧体制から市民参画の自主体制に変えること
②幼児から高齢者、心身に障害のある人が、真の豊かさを感じられるよう取り組む

浜永義機 69無現(3)
①(1)少子高齢化と人口減少(2)6次産業の育成(3)若者の定住
②(1)議会基本条例の制定(2)広域ごみ処理場施設の早期完成

衛藤義弘 62公現(2)
①少子高齢化に伴う将来人口の減少で、財政負担圧迫に対する市民への影響を懸念。選択と集中の財政運営。災害に備える教育の確保
②U、Iターンの強化。障害者、高齢者の足の確保対策。災害に備える逃げる教育と空き家対策など

河野康臣 66無現(2)
①(1)広域ごみ処理施設の早期着工(2)少子高齢化対策(3)高等教育の充実(専門的な人材の育成)(4)福祉共生社会の実現
②(1)議会の刷新、見える化(2)教育の分権化(3)人に優しい市づくり(4)平和社会の実現

辛島光司 47無現(3)
①将来にわたっての根幹的な課題は少子化。後継者が減り納税者も減る。少子化が進行するから高齢化率が上がる構図では
②子どもの障害や特性に寄り添う施策、高齢者の交通手段の確保。国際交流、スポーツ振興の推進。放生会の世界無形文化遺産登録

井本裕明 67無現(2)
①行政、商工会議所、県農協、観光協会との連携。
②子どもたちが地元に戻る町づくり子育てしやすく災害に強い町づくり。広域ごみ処理場施設と平和ミュージアム(仮称)の早期着工。拠点を中心に観光振興

中本毅 35無元(1)
①人生100年時代を子どもからお年寄りまで、明るく豊かに暮らせる環境づくり。教育や子育て支援。お年寄りの支援
②家事育児の補助拡大、育児用品の支援。APUとの交流強化、留学制度の充実。地場食材の活用、農業や漁業の体験教育の充実

赤野道和 59共新
①宇佐市周辺部で顕著な人口減少や少子高齢化が進む
②福祉と暮らしを優先する市政となるよう努める。国保税の大幅値上げに反対し、市独自の引き下げを訴える

吉田泰秀 45無新
①少子高齢化による地域の過疎化。特に山間部、沿岸部の人口が減り、市中心部に流動している。農業、漁業の高齢化と担い手不足
②若者世帯が住みやすく子育てしやすい環境づくり。老若男女が心身ともに健康で過ごせる町づくりを目指したい

大隈尚人 63無現(3)
①教育、医療、福祉産業などあらゆる分野のスペシャリスト育成のための市独自の対策
②緊急医療体制と専門医の確保。通院、買い物に利用できるコミュニティーバスの充実。第1次産業の後継者確保と鳥獣対策

永松郁 59無現(3)
①宇佐・高田・国東広域ごみ処理場施設。市周辺部の過疎化。空き家対策や少子化問題
②義務教育課程までの給食費無料化など子育て支援対策。人口減少対策。宇佐・高田・国東広域ごみ処理場施設の早期建設

後藤竜也 43無現(2)
①少子高齢化による過疎化で地域活力が低下。企業誘致で雇用創出を図るが、人手不足。
②ごみ処理場施設、一次産業の担い手不足公共交通や交通結節点を生かした住みやすい町へ。子育て世代、高齢者に優しい町、仕組みをつくり、移住定住を推し進めたい

河野睦夫 52無元(1)
①少子高齢化の中でいかに地域を存続させるか。農業の担い手不足。中山間地域の農地の維持。若者の定住、特に両院地域
②地域コミュニティー組織の活動維持の支援。農業担い手確保と育成の強化。子育て支援と教育環境の整備。高齢者のサロンの拡充

新開洋一 70無現(3)
①少子高齢化による人口減少と人口の地域偏在。周辺部の急激な過疎化と衰退
②子育て支援、空き家対策。家族旅行村安心院のリニューアルの促進。安心院地域複合支所とその周辺の活用と整備

高橋宜宏 66無現(2)
①宇佐市に建設予定の広域ごみ処理施設の建設が遅れている。院内町の養豚場と地域住民との問題。人口が急激に減っている
②少子化対策と女性活躍社会の推進。生きがいを感じる高齢者の増加。圏域問題、人口減少対策会議の設置。セカンド市民制度の創設

和気伸哉 48無現(1)
①歯止めのきかない人口減少に対する施策。災害への備えや防犯体制の整備、便利な交通手段、暗い印象の市の活気が必要
②(1)市民の命を守る取り組み(2)教育環境の改革(3)議会改革(4)過疎化地域の活性化対策(5)観光での地域間連携

今石靖代 56共現(3)
①市民の平和と暮らしを守るため、国に意見を訴える。税金滞納者の正規の保険証取り上げなどをやめて困った人に寄り添える市政へ
②子どもの医療費を18歳まで無料化。学校給食の無料化を実現。公共交通の充実。国保税、介護の負担を軽くする

河野健治朗 45無新
①人口減少に伴う基幹産業の後継者不足など、産業振興に課題がある。市の将来、子どもたちの将来のために健全な社会をつくること
②文化や歴史、自然を活用した教育や人材育成をする。農林水産業の魅力を引き出し、ブランド力向上と商品を創出する

若山雅敏 59無新
①人口減少が進む中、集落機能の低下や地域連携の維持が困難になっている。地域内の助け合いによる町づくりを進める必要がある
②地域の課題を同じ目線で聞き、市政に反映して市民の暮らしを守る。高齢者や子どもたちが住み続けられる地域づくりを目指す

林寛 68無現(3)
①若者の雇用の場の確保。市の基幹産業である農業に力を入れる。市道や農道、生活排水路など市民生活に直結した生活環境の整備
②環境に優しい企業の誘致。農業後継者の育成と指導。生活に必要な路線や地域などに予算を重点的につける

時枝みき子 56無新
①人口減少が進み自主財源が不足している。近隣市に比べ子育て支援や移住支援など、市民サービスが劣っている
②子育て支援と教育、介護を重視する施策を講じる。農泊や移住促進をし、財政力の向上を図る

川谷光紹 43無現(1)
①少子高齢化と人口減少がさらに加速する。20年後に経営難を迎える水道事業。毎年2億円が無駄になっているごみ処理費用
②水道事業を広域で取り組み、費用削減と経営基盤を強化。公共交通の確保。子どもの貧困対策。高齢者の介護と一人暮らしへの対応

衛藤博幸 68無現(3)
①6次産業に対応できる1次産業の育成。高齢化社会を支える人材の不足。免許返納者など交通弱者への対策。少子化による閉校
②若者の一極集中の解消。中山間地域の小規模経営農家を守る。学校存続への施策。子育て世代の定住施策。周辺地域の安全対策

 (注)年齢は21日現在。党派は公=公明、共=共産、無=無所属。現=現職、元=元職、新=新人の略。かっこ内は当選回数。
※この記事は、4月17日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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