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個性きらめく くす星翔中が開校 

経験生かし、新たな伝統築く

 玖珠町内7中学校を統合した「くす星翔(せいしょう)中」(町内帆足、平原一幸校長・347人)が9日、開校した。開校式と始業式が同校体育館であり、2、3年生と関係者ら約300人が出席。町の将来を担う教育施設として、門出を祝った。
 秋吉徹成教育長が開校を告示し、宿利政和町長が平原校長に校旗を授与。宿利町長が「これまでの経験を生かし、新しい伝統を築いてほしい」とあいさつした。
 始業式では全員で校歌を斉唱。平原校長が「校訓の下、夢を語り、絆を紡ぎ、志を貫いてほしい」と式辞を述べた。生徒を代表して2年の梶原友唯(ゆい)さん(13)と3年の新田萌子さん(15)が決意表明をした。
 学年集会や教室でホームルームがあり、生徒らは新しい学校生活に向けて気持ちを新たにした。2年の中藪(なかやぶ)歩花(ほのか)さん(13)は「積極的に話し掛け、たくさんの友達をつくりたい」と話した。
 同校は旧森高跡を活用。総面積3万2361平方メートルで高校の校舎をベースに、体育館や武道場のある「アリーナ棟」、図書館や多目的ホールが入る「メディア棟」などを新築した。総事業費は約35億円。
 部活動は町内にあった既存の部に加え、陸上男女とバスケットボール女子、ホッケー男女を新設した。
 入学式は11日午前9時半、開校記念式典が5月11日午前9時半(予定)から、同校体育館で開かれる。式典では、宇宙飛行士の古川聡さんによる記念講演を予定している。
※この記事は、4月10日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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