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11日、いざ出陣 大分市戸次で「大野川合戦まつり」

 第13回大野川合戦まつり(大分合同新聞社後援)が11日、大分市中戸次の大野川河川敷(大南大橋下)である。戦国時代、豊臣秀吉の命を受けた大友・四国連合軍が九州制覇を狙う薩摩の島津軍と激突した戸次川の合戦にちなむ祭り。地元・大南地区の住民ら約150人が、武者姿で往時さながらの戦を再現する。今年は合戦から430周年に当たり、関係者は例年以上に気合が入っている。

 地区の自治会、大分商工会議所大南支所、企業や団体などでつくる実行委員会(早野正生会長)の主催。市大南支所で2日にあった衣装合わせには、幼児や中学生、会社員らが参加。武者行列に出る判田中1年の下村和輝さん(12)は「よろいを着けたのは初めて。重いけど武士になったつもりで堂々と歩きたい」と意欲十分。
 祭り当日は午前10時半から開会式。騎馬の疾走(午後1時)、豊後大友宗麟鉄砲隊と高知県の長宗我部甲冑(かっちゅう)隊による演武(同1時10分、同2時40分)、甲冑劇(同1時40分)、住民約150人が出演する武者行列(同2時20分)がある。出陣式は同7時。騎馬隊や鉄砲隊、火矢隊が合戦絵巻を繰り広げ、戦没者への慰霊を込めた花火で締めくくる。
 ステージでは上戸次小子ども神楽クラブや吉野臥竜梅太鼓ジュニアの上演、餅まきなどがある。合戦にちなんだ「鶴ケ城まんじゅう」、戸次特産ゴボウを使った「ごぼまん」、大野川産アユの塩焼き、カニ汁といった郷土の味を販売する。
 祭りの参加者は総勢約500人。「迫力満点の合戦絵巻とともに郷土の芸能、グルメも味わってほしい」と実行委事務局。
 小雨決行。問い合わせは実行委事務局(TEL097・597・1264)。
※この記事は、11月7日大分合同新聞朝刊10ページに掲載されています。

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