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タンデム自転車解禁 公道での走行可能に

 前後に座る2人乗りの「タンデム自転車」の公道走行が14日、県内全域で解禁された。県公安委員会がタンデム自転車の公道走行を制限した「県道路交通法施行細則」を一部改正した。同日、施行された。
 県警交通企画課によると、これまで県内はサイクリングロードなど自転車専用道路でのみタンデム自転車を走行できた。改正により、2人乗り用に限り公道での走行ができるようになった。
 タンデム自転車は道交法で定められた「普通自転車」とは異なるため、車道や路側帯を走行しなければならない。普通自転車より車体が大きく重いため、小回りが利きづらい。同課によると、すでに走行が認められている14府県で大きな事故は確認されていないという。
 同課は「安全のため、タンデム自転車の特性やルールの周知、安全指導を徹底する。サイクリングイベントなど、観光振興のツールになれば」としている。
※この記事は、3月15日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。

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