梅雨到来…「お弁当作り」での食中毒予防のポイントを解説
農林水産省の公式X(@MAFF_JAPAN)が12日、ジメジメとした雨が続くこの季節に気を付けたい、弁当作りでの食中毒予防について解説した。
【画像】「お弁当作り」での食中毒予防の5つのポイントを紹介
投稿では、「ジメジメする季節、特に気を付けたい #食中毒 この時期は、#お弁当 が傷まないか心配な方も多いのではないでしょうか。作り方や保管方法に注意し、お弁当づくりでの食中毒を予防しましょう!食中毒予防の3原則は『つけない』『ふやさない』『やっつける』!」とのコメントとともに、ポイントを解説した。
■おにぎり:素手でにぎらずラップを使用する
■作り置き:再加熱してから詰める
■生野菜・おかず:水分をよく切ってから詰める
■温度管理:よく冷ましてからふたをする。持ち運びには保冷剤も忘れずに
■手洗い:作る時も食べる時も手は清潔に
また、同省公式サイトでは、動画や「3原則」についてのさらに詳細な解説などが公開されている。