『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』(C)BS日テレ
お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が出演するBS日テレの番組『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』が、5月4日午後10時から放送される。今回は、東京・つつじヶ丘の元プロボクサーの店長が作る水加減にこだわった二八そばを味わう。
【写真】「バルス唱えたみたいにバラバラと落ちていく」“名物天ぷら”を味わうドランク塚地
同番組は、塚地が庶民の味方「立ち食いそば」を求め、日本全国をふらっと旅。行く先々で最高の1杯と心温まるすてきな出会いがあり、こだわりあり、人情ありのほんわか立ち食いそば巡りをコンセプトにしている。
今回の旅の舞台は、京王線・つつじヶ丘駅周辺。駅前の商店街を歩く塚地は、自身と同じ年月を生き抜く創業55年の和菓子屋へ立ち寄り、自慢のぼたもちをいただくと、塚地は至福の表情に。大正12年創業の印刷屋を訪れ、手動の印刷機で印刷する様子を見せてもらい古き良き時代を懐かしむ。
そして、お目当てのつつじヶ丘駅近くの自家製打ちたて“二八そば”が評判の「万葉そば」を訪れる。店内は明るく、4割が女性客という人気店は店長が元プロボクサー。意外な経歴に塚地も興奮。ボクサー時代に鍛えた足腰で打つ二八そばは水加減が絶妙で気温や湿度などを計算し、スプーンひとさじまで水分量を徹底するこだわり。
塚地はお店の名物「明日葉天」を注文すると「サクサク感が半端ない!バルス唱えたみたいにバラバラと落ちていく」と人気アニメの1シーンに例えて食感を伝える。自慢のそばは「二八の魅力あります」とつるつるとすすり楽しんだ。最後に、自身が身に着けている時計の色味について説明。番組仕様の時計の秘密を明らかにする
番組後半の2軒目は、千葉・南流山。番組史上一番広い店で名コンビが作る愛情たっぷりそばをアンコール放送で届ける。