高橋みなみ 撮影:田中達晃(Pash)/(C)ORICON NewS inc.
元AKB48メンバーでタレントの高橋みなみ(35)が28日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。AKB48卒業後に襲われた“燃え尽き症候群”の症状について語った。
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この日番組では「燃え尽き症候群を語る夜」と題してトークを展開する中、高橋は「11年くらい在籍したグループを卒業するとなって、達成感だったり、開放感みたいなものはあったんですけど、同時に空っぽに。自分のHPがゼロになる感覚」に陥ったと明かした。
またグループ総監督としてのプライドや“最後”と銘打たれた企画がある中、「完璧に遂行しなければいけないというプレッシャーをずっと自分に与え続けていた」と語り、終わった瞬間に「ここからまだ生きていくの?みたいな。なっちゃいましたね」と振り返った。
そこからしばらくは「虚無の状態」が続き、やる気も出なかったという。朝も起きれなくなったといい、気づけは夕方になっていたこともあったと語った。