映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)アンバサダーを務める(左から)西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN
任天堂の人気ゲームを原作としたアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)のアンバサダーが発表され、西野七瀬、HIKAKINに加え、新たにお笑いコンビチョコレートプラネットが就任した。
【画像】進化した映像表現がうかがえる場面カット
西野は「もう一度アンバサダーに就任させていただけるなんて光栄です。前作以上に盛り上げていけるよう、映画の魅力とマリオ愛をお届けできたら」と意気込みを語った。
また、「今作の舞台である 宇宙の映像美と、マリオたちの躍動感に圧倒されました。みなさんの期待を超える冒険が始まります!」と作品の魅力もアピールした。
HIKAKINも「僕の人生を変えてくれたマリオとこのような形で関わることが出来て、夢みたいです」と喜びを明かし、「大人から子どもまで楽しめる最高の作品になっていると思いますので、ぜひ劇場で体感してください!」と呼びかけている。
今回新たにアンバサダーに就任したチョコレートプラネットは、「ヨッシーが本当にかわいいので、ぜひ劇場で見てほしいです!」とコメント。作品の見どころとして新キャラクターの存在にも言及した。
本作は、世界的ヒットを記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年)に続くシリーズ第2弾。マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパの世話や住民たちの困りごとを解決する日々を送っていた。そんな中、新たな相棒ヨッシーと出会う。
一方、クッパJr.が野望を抱いて動き出す。これを阻止するため、マリオとルイージはピーチ姫やキノピオとともに、ロゼッタを救出するための冒険へと旅立つ。宇宙を舞台にした新たな冒険と、進化した映像表現にも注目が集まりそうだ。