ディーン・フジオカ photo:草刈雅之 (C)oricon ME inc.
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)の#4が、16日に放送された。国民プロデューサー代表を務めるディーン・フジオカが、練習生に贈った言葉に反響が寄せられている。
【集合ショット】圧巻!お披露目された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』練習生
第4話では、練習生が8曲を16のグループに分かれ、同じ課題曲同士で実力を競い合うグループバトルの模様を放送。現場での投票やベネフィットを加えた準備が発表され、激しい順位変動が起こった。
それぞれの想いを抱えた練習生に対し、ディーンは「今まさにみんなが経験した通り順位というものは変わります。そんな中で変わらないものがあるのだとすれば、みんなが今日まで頑張ってきたことで得た経験、その成長は必ずみんなの中に残ります。パーフェクトなパフォーマンスをステージ上ですることが決して正解ではない。ステージのうえに立った時に何に光が当たるのか。それはあなた自身のキャラクターであり、あなた自身のストーリーです。それを大切にして、引き続き全力で頑張ってもらえたらなと思います」とエール。続けて「この結果がどうなったとしてもこのステージが最後ではないということを覚えておいてください」と伝えた。
この言葉には、視聴者から「ディーンさんが言うと説得力あるなぁ」「ディーン様のお言葉泣くて」「ディーンさんもいろんな経験をしてきてるから言葉がまっすぐ刺さるね」「ディーンさんの言葉が素敵すぎて」「格言過ぎる」「おディーン様が学校の先生に見えてくる」「本日もおディーン様にメロメロ」「ディーンさんの言葉が心に響く」といった声が寄せられている。