新音楽番組『STAR』取材会に参加した(左から)上垣皓太朗アナウンサー、浜崎綾氏 (C)ORICON NewS inc.
フジテレビの上垣皓太朗アナウンサー(25)とプロデューサーの浜崎綾氏が17日、都内で行われた同局の新音楽番組『STAR』(毎週木曜 後7:00)の取材会に登壇。初回放送を終えた感想を語り、ナビゲーターを務めたanoとTravis Japan・松倉海斗について絶賛した。
【写真】素敵な笑顔!蝶ネクタイ姿で登場した上垣皓太朗アナ
同番組は、きのう16日から放送が始まった。MCは入社3年目の上垣アナが務める。上垣アナは「緊張から解放され、重圧から解き放たれたという感じです。みなさんに支えられ、無事に終えられてホッとしています」と安堵の表情。
放送されると、25歳とは思えない上垣アナのMC力にSNSには反響が寄せられ、X上では“上垣アナ”がトレンド入り。浜崎氏も「SNSを見ましたが、上垣さんの人柄が出た生放送で、そこをとても褒めていただいてる書き込み等を見ました。フジテレビらしい放送内容と言いますか、違うグループのアーティスト同士が円卓で仲良くしてる様子だったりとか、そういうのをほほ笑ましく受け止めていただけた好印象なツイートが多かったかなと思いました」と手応えをにじませた
続けて浜崎氏は、「音楽やアーティストについて、本当に細かく予習をされてる。たくさん勉強した中で、放送の中で出せるのって本当に1つか2つだったりする中で、それを昨日確実に出せたと思います」と上垣アナの実直、真面目さを絶賛。曲のフリは、台本ではなく上垣アナ自身が勉強した内容を言葉にしたという。上垣アナは「(アーティストが出演するまで)こういう道をたどって、このステージに来てくださったんだなと、自分の中で思いを深めてから臨むようにしました」と語った。
同番組の特徴の1つが生放送ということ。尺の管理が重要になるが、浜崎氏は「生放送に慣れていらっしゃる。ピッタリはめていただきました」と上垣アナに感嘆した様子。初回放送では前半がやや押していたそうだが、調整して時間を確保できたという。スタジオでは「伸ばして」という指示があり、Travis Japan・松田元太が絡んだ。上垣アナは「それも含めて生放送の醍醐味。もう少しあそこでいろいろできるようになるのが、次の課題です」と振り返った。
また、浜崎氏は「上垣アナとの会話の中で楽しげな雰囲気や熱量を出していただく」ということをナビゲーターに求め、anoと松倉について「台本に書かれたことを言うタイプではなく、動物的反応で答える、その一言が面白いというお2人だと思うので、そこに期待しました」と選出の理由を語った。
上垣アナは「anoさんに助けていただきました。次に何を進行するかという段取りに頭がいっぱいになっていましたが、anoさんから『近すぎない?』と言っていただき、一気に緊張がほぐれました。anoさんにすごく感謝です」とにっこり。松倉については「リリースイベントが終わってすぐの到着で、ホットな感情を直接舞台にぶつけていただいた。CM中でもリラックスしてお話しできたのでやりやすかったです」と笑みを浮かべた。