俳優の高岡早紀が11日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00 ※関西ローカル)に出演する。
【番組カット】黒ワンピから美足スラリな高岡早紀
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。観覧者が、自分が似ていると思う有名人の名前を書いた回転式の“お名前ボード”から、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
今回のゲストである高岡の「元祖・魔性の女」とも称される、その美貌と艶やかな雰囲気に、間寛平もメロメロ。さらに、重盛さと美が高岡に宣戦布告(!?)。重盛の衝撃発言にさんまが平謝りする事態に…。
まずは高岡の「芸能履歴書ボード」をもとに、これまでの活動を振り返る。14歳で芸能界入りした高岡は、靴メーカー「マドラス」が主催する『第3回シンデレラ・コンテスト』で優勝し、俳優デビュー。当時、「完璧な15歳」と話題になり、さんまもその妖艶さに驚いたというデビューCMを公開する。また、その後、高岡が出演した歯磨き粉「アパガード」のCMの「芸能人は歯が命」というフレーズが流行語となり大ブレイク。しかし、高岡はオファーを受けた際、「このCMをやったら私は終わるんじゃないか」という葛藤があったと語る。その理由とは。ほかにも、芸能界の恩人について、映画監督の故・深作欣二氏の名前を挙げる。
続いて、観覧者からは、「魔性の女のモテ術を教えてほしい!」という直球質問や「交友関係」にまつわる質問が飛び出す。果たして高岡の回答は。
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