ニューヨーク発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」(ウルフギャング・ステーキハウス)が、東海エリアに初進出することが決まった。新規店舗「名古屋店」が2026年9月にオープンする。
【写真】格調高くエレガント…憧れの「ウルフギャング・ステーキハウス」内部
「ウルフギャング・ステーキハウス」は、米国農務省が最上級品質“プライムグレード”に格付けした希少な牛肉のみを使用。冷凍せずにチルドで仕入れた肉を28日間、店内の専用熟成庫で一定の温度・湿度管理によりドライエイジング。長期乾燥熟成によって旨味と柔らかさが増した赤身肉を厚切りにし、900度のオーブンで一気に皿ごと焼き上げ、テーブルまでそのままサーブする。
日本国内においては、六本木店、丸の内店、大阪店、福岡店に加え、2025年9月に最新店舗として高輪店がオープン。また、新たなブランドとして、よりラグジュアリーな「シグニチャー」を青山に、「鉄板で楽しむ、ウルフギャング・ステーキハウスの“品質、熟成、焼き”にこだわった極上ステーキ」をコンセプトにした「Teppan」を銀座に展開している。
名古屋店でも、ステーキをはじめ、本格的なシーフードメニューや世界各国から集めた1000本以上のワインなどが、格調高くエレガントな空間で楽しめるようになる。
■「ウルフギャング・ステーキハウス 名古屋店」 出店概要
開店日:2026年9月予定
出店場所:名古屋観光ホテル1階(名古屋市中区錦1丁目19-30)
- 関連記事
-
人気シェフ・桝谷周一郎氏が教える“失敗しない”牛ステーキの焼き方テクに反響「勉強になりました」「これぞシンプル・イズ・ベスト!」
-
ガスト、グランドメニューを大幅リニューアル 希少赤身の『1099円ステーキ』が待望の復活&ランチセットが“メインの価格そのまま”に
-
【きょうから】びっくりドンキーのグランドメニューがリニューアル 「ガーリックチキンステーキ」や「シナモンロール」など全8種が新登場
-
97歳ドクター・中松氏、“全身の身体検査”の結果が「この一年間で一番良い数値」 “お祝いのステーキ”堪能する写真披露に反響「素晴らしいです」「これだけの肉を食べれるとは」
-
【写真】TOP5にランクインしているメニューも楽しめる「ドンキー満喫セット」