ABEMA(アベマ)のオリジナル恋愛番組『恋愛病院』(後10:00)の第1回が2日、「ABEMA SPECIALチャンネル」で放送された。 【写真多数】いちごを持ちスマイルを見せる石丸伸二ほか…“参加者”ビジュアル 『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10人が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。 第1回では参加者同士の大人数での会話になかなか入っていけない様子を見せていたはるかに、最初の“おくすり”として「男性メンバーと2ショットトーク」が処方される展開に。指名されたのは俳優のひでお(石黒英雄)。お互い緊張しながらも会話を重ねる中で徐々に表情がほぐれ、はるかも「こういうノリ大好きです」と笑顔を見せるなど、距離を縮めていく。 その後のデート指令では、ひでおがはるかを指名。水牛デートへと向かった2人は、過去の恋愛や価値観について語り合いながら、関係を深めていく。さらにデートの中では、“劇薬”として「鼻キス」ミッションの処方も。「えぐ!」「どんな心境でやるの?」と戸惑いながらも挑戦する2人に、スタジオは「可愛い!」「あぁぁぁ」と歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せた。 「鼻キス」を振り返り、ひでおは「普通のキスシーンより恥ずかしかった」とコメント。はるかも「少女漫画を見ているみたいな感覚。ただこれが本気の恋につながるかはまだわからない」と語るなど、それぞれのリアルな心境を明かした2人。“恋のリハビリ”によって感情が動き始める様子に注目が集まった。 参加する男性メンバーは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)をはじめ、『ごくせん』『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)。 女性メンバーは現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、経営者で元自動車整備士のはるか(池田陽花/30歳)。
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