9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が、9日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00~後9:54)に出演。佐久間の母、兄、弟が登場し、佐久間の現在とは真逆の幼少期について明かした。
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母は「やんちゃじゃないです。なんにもしゃべらなかったですよ、幼稚園、小学校。おとなしいです。声を覚えてる子がいないんじゃないかな」と振り返った。佐久間も「本当に喋らない。目立つのも嫌いですし、人と目を見て話せな」と回顧。さらに母は「ごめんなさいも言えなくて、謝んなさいよって言っても黙ってて」とし、さらに「ランドセルを1時間目から4時間目まで机に乗せっぱなし。先生が何を聞いてもなんにもしゃべらない」と明かした。
佐久間は「家を出る前に嫌なことがあって、それが許せなくて何もしたくなくなっちゃう」「気難しい子だった」と経緯を振り返った。また「何が嫌だったの?」と聞かれても「言ってもわからない」と答えられなかったといい、「親でも他人だと思っていました。子どもの頃は」と告白。現在の明るいキャラクターとは真逆の性格に、スタジオは騒然となっていた。
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