TBS赤坂ACTシアターで絶賛上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。12月27日に千秋楽を迎えることが決定している中、4thシーズンの締めくくりとなる6月末をもって12人のキャストが卒業することが決まった。
【写真】かっこいい!デルフィー役の横山千穂
卒業するキャストは、ロン・ウィーズリー役の上山竜治、アルバス・ポッター役の原嶋元久、スコーピウス・マルフォイ役の大久保 樹、嘆きのマートル役の出口稚子、デルフィー役の乃村美絵、マクゴナガル校長役の白木美貴子、秋山和慶、チョウヨンホ、隼海 惺、久道成光、星 郁也、森田万貴。
また、開幕からこれまでムーブメントキャプテンとして舞台に出演し、デルフィー役のカバーも務めてきた横山千穂が、7月からデルフィー本役としてデビューすることも決定した。これに合わせて横山からのコメントが公開された。
■横山千穂コメント
開幕当初より関わらせていただいております本作のファイナルランに際し、このような機会を賜りましたことに心より感謝申し上げます。
私が本作を通して感じてきたことは、「光と闇」は単なる善悪の対立ではなく、人やあらゆる物事の内に同時に息づくものであるということです。
ロングラン公演で得た学びを糧に、最後の瞬間まで真摯に向き合ってまいります。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語となっている。2016年7月のロンドン初演以降、世界中で多くの演劇賞を獲得するなど好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得。2022年に開幕した東京公演は総観客数140万人を突破、さらに通算1400回公演を達成した。
同作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントをけん引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できること。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、観客を魔法の空間に誘う。
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