11日にABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで『海上ヒッチハイク 極上海の幸求めて日本海北上460キロ』(後10:15~)を放送する。 【番組カット】魚を釣り上げ満面の笑みを浮かべるバイキング西村 周囲を海に囲まれ、1年を通じて海の幸に恵まれた島国・日本。同番組は、そんな日本の海を“ヒッチハイク”しながら、極上の海の幸と、豊かな海の恵みを支える人々にフォーカスを当てていく、海上ヒッチハイク漂流記バラエティー。2025年3月に放送され、大好評だったことを受けて、第2弾が決定した。 前回は、青森・大間港を出発し、東京湾を目指して“移動手段は船だけ=海上ヒッチハイク”で、いくつもの船を乗り継ぎ、数々の港で海に生きる人々との出会い、そして日本が誇る極上の海の幸を届けた。今回は、前回に続き小泉孝太郎をMCに、スタジオゲストにバイきんぐの小峠英二、アン ミカを迎える。そして、海上ヒッチハイクに挑むのはバイきんぐの西村瑞樹。寒風が吹きすさぶ11月に海上ヒッチハイクで佐渡島(新潟県)から奥尻島(北海道)まで460キロの日本海北上を目指す。 【コメント】 ――収録を終えて、今回の海上ヒッチハイクの感想を 小泉孝太郎:前回もそうでしたが、これまで見たことのない番組企画で(笑)。今回でも“海上ヒッチハイク”で佐渡島から奥尻島までたどりつけるのだろうか、という不安と興味がすごく入り混じるので、最後までおもしろかったです。特に今回は西村さんが海上ヒッチハイクをされているのですが、海上でのヒッチハイクって相当な体力と根気が必要ですし、本当に大変だったと思います。ただ、西村さんがなじみやすいキャラクターでいらっしゃったので、お世話になった漁師さんや漁港の方々やグルメの魅力、海上での大変さや漁師さんの誠実さや優しさが、すごく魅力的に伝わってきたと感じています。 小峠英二:確かにそうでしたね…。いや、でも、なんで西村があんなにも生き生きとしていたのか理解できないといいますか(笑)。まさに水を得た魚のようなね。もともと、地元の方々と交流するロケはよくやっていますし、好きらしいんですけど、これだけ過酷な海上ヒッチハイクで2週間以上ですよ?“もういいや”って投げ出してもおかしくないと思うんですけど、西村はスゴいというか…あいつ怖いですね(笑)。ただ、本当に港の方々がありがたかったです。 アン ミカ:初めて番組に参加させていただいたんですが、日本ではヒッチハイク自体が当たり前じゃないのに、海でのヒッチハイクって途中で降りたり、降ろしたりができないじゃないですか。乗る側の人間的魅力が、よほど相思相愛でないと難しいと思っていましたが、西村さんはとても魅力のある方なんだなっていうのを改めて感じました。 小峠英二:西村のいつもの感じがよく出ていましたよ。 アン ミカ:港で出会った方々とすぐに仲良くなって、周囲から心がほどけていく感じがしました。極上の海の幸を食べてる時の愛嬌といいますか(笑)、シケで数日何もできない中でも“なんで食べてばっかりやねん”ってまるで思わせないでね、むしろこちらが幸せな気持ちになる、そんな西村さんの魅力がさく裂していました。 ――今回が第2弾ということですが、第3弾への期待はありますか? 小泉孝太郎:海上ヒッチハイカーとしてはもう西村さんしかいないんじゃないですか(笑)。もちろん西村さんのスケジュール次第ですが、もし可能性があるのなら別ルートで挑んでいただきたいなと思います。それに、日本は島国ですからね、海上ヒッチハイクで日本一周も夢ではないですよね? 小峠英二:え!?海上ヒッチハイクで日本一周ですか?すごいことですけど、恐ろしいことを言いますね! 小泉孝太郎:日本でもなかなかいないんじゃないですか?海上ヒッチハイクで日本一周は。 小峠英二:そりゃそんなことする人は一人もいないでしょうけど。 アン ミカ:相方さんとしていいんですか?海上ヒッチハイクのロケ、かなり時間がかかりそうですけど…。 小峠英二:はい。構わないです。ぜひ挑んでほしいです(笑)。
11日付の紙面はこちら