スケートボード・パークの世界選手権は10日、パラグアイのアスンシオンで決勝が行われ、女子で愛知・名古屋アジア大会金メダルの15歳、長谷川瑞穂が優勝した。9日の準決勝をトップ通過し、決勝では91・00点をマークした。
五輪2大会連続銀の開心那(WHYDAH GROUP)は3位、佐竹晃は4位。貝原あさひは準決勝で敗退した。男子の桜井壱世は6位だった。(共同)
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