【ジュネーブ共同】テニスの男子シングルスで、右手首負傷のため長期離脱している世界ランキング2位のカルロス・アルカラス(スペイン)が20日、四大大会最終戦の全米オープン(30日開幕・ニューヨーク)に出場する意向を交流サイト(SNS)で表明した。
アルカラスは今年1月開幕の全豪オープンを制して四大大会全制覇を果たした後、けがの影響で全仏オープンとウィンブルドン選手権を欠場していた。
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