コートジボワールが終盤に均衡を破った。攻勢を強めて迎えた後半45分、ドリブルで右サイドを攻め上がったシンゴの横パスを、途中出場のディアロが左足でゴール左隅へ決めた。エクアドルは優勢だった前半にイエボアとミンダがチャンスを迎えたが、いずれもシュートがクロスバーを直撃。パチョを中心に粘り強く守っていたが、最後に崩れた。(共同)
14日付の紙面はこちら