男子400メートル障害決勝 力走する後藤大樹=パロマ瑞穂スタジアム
陸上で今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は14日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子400メートル障害決勝は京都・洛南高の後藤大樹が48秒09のU20(20歳未満)日本新記録を樹立して初優勝し、日本陸連が定める選考基準を満たしてアジア大会の代表入りを決めた。
女子1500メートル決勝は田中希実が4分11秒80で7連覇を成し遂げて代表入り。男子110メートル障害決勝は泉谷駿介が13秒17で2年連続5度目の制覇、女子200メートル決勝は井戸アビゲイル風果が23秒19で制して100メートルと合わせて2年連続の2冠を達成し、ともにアジア大会の出場権を得た。
男子400メートル決勝は既に代表権を持つ中島佑気ジョセフが45秒60で2年ぶり3度目の優勝を果たした。
男子200メートルの水久保漱至、同5000メートルの森凪也、同走り高跳びの坂井宏和、女子3000メートル障害の斎藤みう、同400メートル障害の青木穂花がいずれも優勝して代表入りを決めた。
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