J1名古屋が17日、建て替え工事が終わったパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)で初練習を行い、ピッチの感触を確かめた。主将の稲垣は「芝生の状態がすごくいい。いいスタートが切れるようにしたい」と意気込んだ。
今秋の愛知・名古屋アジア大会に向け、2020年シーズンまでプレーしていた本拠地がリニューアルされた。19日に行われる百年構想リーグの福岡戦が使用再開後、初めての試合となる。
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