1回、打ち合う鵜川菜央(左)と山中菫=後楽園ホール
国際ボクシング連盟(IBF)世界女子アトム級王座決定戦10回戦は7日、東京・後楽園ホールで行われ、同級1位の山中菫(真正)が同級3位の鵜川菜央(三迫)を2―1の判定で下し、王座を獲得した。昨年4月に王座を失ったが、世界王者に返り咲いた。
24歳でサウスポーの山中は右フックや左ストレートの強打を軸に積極的に前へ出て、接戦を制した。「めちゃくちゃうれしい。想像していたよりも鵜川さんは強く、手数も多かった」と喜びをかみしめた。今後に向け「もっともっと練習して強くなっていく」と表情を引き締めた。
30歳で世界初挑戦の鵜川は粘り強くパンチを放ったが、わずかに及ばなかった。
おすすめニュース
-
全般
-
2026/04/08(水) 00:13
レスリング田南部が3位
-
全般
-
2026/04/07(火) 23:41
ボクシング岩井大地が決勝へ
-
サッカー
-
2026/04/07(火) 23:17
対戦国MF、W杯絶望
-
サッカー
-
2026/04/07(火) 21:40
狩野代行「攻撃追求する」
-
プロ野球
-
2026/04/07(火) 21:40
オ3―1ロ(7日)
-
プロ野球
-
2026/04/07(火) 21:40
阪神の才木が16奪三振
-
プロ野球
-
2026/04/07(火) 21:29
神9―3ヤ(7日)
-
プロ野球 経過結果
-
2026/04/07(火) 21:29
パ・リーグ成績7日まで
-
プロ野球
-
2026/04/07(火) 21:29
楽3―0日(7日)
-
プロ野球
-
2026/04/07(火) 21:29
D5―3中(7日)
-
プロ野球 経過結果
-
2026/04/07(火) 21:23
セ・リーグ成績7日まで
-
プロ野球 経過結果
-
2026/04/07(火) 21:23
7日のプロ野球(結果)ロ-オ