名古屋市議会委員会で、市民税の減税率拡大を見送ると表明した広沢一郎市長=5日午前
名古屋市の広沢一郎市長は5日、市民税の減税率を5%から10%へ引き上げるとの自身の公約について、2027年度も実施を見送ると表明した。市議会委員会で「市民に素直におわび申し上げたい。厳しい財政状況が続いている」と述べた。
市は、河村たかし前市長が在任していた12年度から市民税5%減税を実施。広沢氏は24年の市長選で政策の継承と10%への減税率拡大を掲げたが、26年度もアジア・アジアパラ大会の経費捻出などのため見送っていた。
市が5日公表した財政収支見通しによると、27年度は1兆6026億円の歳入の一方、歳出は1兆6471億円で、445億円の不足となる見通し。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/11/05(木) 18:03
自転車青切符、1万5千件
-
社会
-
2026/11/05(木) 18:03
コロナ融資918億円が回収困難
-
市況
-
2026/11/05(木) 18:03
為替相場5日(日本時間18時)
-
速報
-
2026/11/05(木) 18:03
パナソニック台湾工場の爆発事故で2人死亡
-
科学・環境
-
2026/11/05(木) 17:51
賠償資金回収、最長65年度
-
おくやみ
-
2026/11/05(木) 17:51
岡久雄さん死去
-
社会
-
2026/11/05(木) 17:45
性別変更暴露、市議が控訴
-
経済
-
2026/11/05(木) 17:45
トヨタ、一転営業増益を予想
-
経済
-
2026/11/05(木) 17:45
政府備蓄米、売り渡し大幅遅れ
-
速報
-
2026/11/05(木) 17:45
サントリー、ウイスキーやワイン値上げ
-
速報
-
2026/11/05(木) 17:40
会計検査院が決算検査報告を高市首相に提出
-
速報
-
2026/11/05(木) 17:39
過疎地訪問介護に複数区分の定額報酬制導入