【ワシントン共同】トランプ米政権は、一部の連邦政府機関のシステムから中国の人工知能(AI)企業DeepSeek(ディープシーク)の製品やサービスを排除することを決めた。20日付の通達で公表した。中国への情報流出などセキュリティー上の脅威が存在するためとしている。
AI分野における技術覇権を巡る競争激化も背景にあるとみられる。
国土安全保障省(DHS)が通達を公表した。政府の調達の対象から除外するだけでなく、既に利用している製品などを削除することも求めている。
DHSは、中国の法律のもとでは、政府が民間企業のインフラにアクセスが可能だと指摘し、米国の政府職員の機微情報が入手される恐れがあると説明した。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/10/21(水) 01:09
無人機攻撃で多数死亡か
-
市況
-
2026/10/21(水) 01:04
為替相場21日(日本時間1時)
-
速報
-
2026/10/21(水) 00:39
南北スーダン係争地、攻撃で多数死亡か
-
速報
-
2026/10/21(水) 00:03
米、政府機関から中国ディープシーク排除へ
-
速報
-
2026/10/21(水) 00:03
イエメン、フーシ派攻撃の死者73人に
-
経済
-
2026/10/21(水) 00:03
AI防御、情報共有を強化
-
経済
-
2026/10/20(火) 23:41
岩井コスモ証券にサイバー攻撃
-
経済
-
2026/10/20(火) 23:13
NY株、反発して始まる
-
国際
-
2026/10/20(火) 23:00
駐ロシア日本大使が面会求める
-
速報
-
2026/10/20(火) 22:57
NY株、反発して始まる
-
国際
-
2026/10/20(火) 22:43
米国インド、エネルギー協力協議
-
政治
-
2026/10/20(火) 22:28
交付金5億円、負い目なし