国土交通省は19日、マンションの大規模修繕工事を巡る談合が認定されたのを受け、再発防止に向けた有識者会議の初会合を開き、年度末に対策を取りまとめる方針を確認した。住人らでつくる管理組合が工事の発注に当たり、適切な事業者を選ぶことができる仕組み作りなどを議論する。
会合冒頭、国交省の佐々木俊一住宅局長は「管理組合の信頼を裏切り、利益を害する談合はあってはならない」と述べ、取り組みの必要性を訴えた。
公正取引委員会は9月、東京都や関東6県の大規模修繕工事計171件で談合したとして、設計コンサルタント2社と施工業者40社による独禁法違反(不当な取引制限)を認定した。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/10/19(月) 17:58
第68次南極観測、先遣隊が出発
-
社会
-
2026/10/19(月) 17:58
ODA2事業、効果不十分
-
速報
-
2026/10/19(月) 17:57
小学生に花火当てた疑い、児童支援員逮捕
-
市況
-
2026/10/19(月) 18:04
為替相場19日(日本時間18時)
-
医療・健康
-
2026/10/19(月) 17:52
超低出生体重児の治療成功、静岡
-
速報
-
2026/10/19(月) 17:51
米、ミサイル警戒情報の共有再び停止か
-
経済
-
2026/10/19(月) 17:46
経団連、ビジョン策定表明
-
政治
-
2026/10/19(月) 17:46
立民、公明の協力「解消」に困惑
-
経済
-
2026/10/19(月) 17:46
採用情報、閲覧可能な状態
-
速報
-
2026/10/19(月) 17:45
自民、徳島知事選で復興庁統括官に出馬要請
-
科学・環境
-
2026/10/19(月) 17:40
自然回復目指し進捗状況を点検
-
社会
-
2026/10/19(月) 17:40
名古屋、区役所金庫でカード紛失