【ソウル共同】日本と韓国の市民が文化を通じて草の根交流を深める「日韓交流おまつり」が10日、ソウルで開かれた。2005年に始まり、22回目となる今年は「より良い未来へ、新たな一歩」がテーマ。両国の伝統芸能やパフォーマンスのほか、日本の農林水産省がマグロ解体ショーを行い、日本の食の魅力や安全性をアピールした。
あいさつした崔輝永・文化体育観光相は、日韓が昨年、国交正常化60年となったことに触れながら「未来に向けた協力をさらに強固にしていく時だ」と強調した。
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