【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・36ドル高の1バレル=91・85ドルで取引を終えた。
中東産原油の供給混乱への警戒感から買いが続いた。一方、トランプ米大統領が中間選挙より前にイランを攻撃することはないとの意向を示したことが相場の重しとなり、上げ幅は限られた。
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