7月の熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市で5日、仮設団地への入居が始まった。18戸に31人が入る予定で、被災者からは安堵の声が上がった。八代市では2日時点で約700人が避難所で過ごしており、県と市は住まいの確保を急いでいる。
県によると、住宅は木造平屋で、県産の板材と畳を用いた。入居者が交流できる「みんなの家」を整備し、団地内でコミュニティーの再建を図る。
八代市の中原平さん(78)は発災後、友人宅や避難所に身を寄せた。段ボールベッドが硬く足腰が痛かったといい、「入居が決まってほっとした」と笑顔を見せた。
1人で入居する八代市の80代女性は「談話室で周りの方と一緒に過ごせるのはうれしい」と期待した。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/10/05(月) 17:40
「送金犯罪」疑い書類送検、兵庫
-
経済
-
2026/10/05(月) 17:34
東証大幅反発、一時7万円を回復
-
速報
-
2026/10/05(月) 17:33
北朝鮮の地雷が爆発原因と韓国軍が結論
-
経済
-
2026/10/05(月) 17:28
人手不足、介護業者間の協力検討
-
社会
-
2026/10/05(月) 17:28
高1男子の溺死「危機意識不足」
-
政治
-
2026/10/05(月) 17:28
福岡県、副首都に複数指定を要望
-
国際
-
2026/10/05(月) 17:22
スペイン、11月総選挙へ
-
速報
-
2026/10/05(月) 17:21
日本ジオパーク候補2件の新規認定見送り
-
速報
-
2026/10/05(月) 17:15
鳥海山・飛島を世界ジオパークに推薦決定
-
文化・芸能
-
2026/10/05(月) 17:10
切実な声、伝える「報道の力」
-
経済
-
2026/10/05(月) 17:10
トヨタ、新型燃料電池バス
-
社会
-
2026/10/05(月) 17:04
台風27号小笠原近海を北上