【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比2・45ドル高の1バレル=92・87ドルで取引を終えた。
米国が3隻目の空母と追加部隊を中東に派遣し、トランプ米大統領は米中間選挙後にイランへの攻撃再開を検討しているとの報道を受けて供給混乱への懸念が強まり、買い注文が優勢となった。
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