国会議員に月額100万円が支給される調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の使い道が、11月末をめどに初めてインターネットで公開される。2024年改正の歳費法に基づき、議員ごとに使途公開や残金返納が義務付けられた。一方、議員の資金管理団体への寄付を認めるなど実効性確保に課題が残る。
旧文通費は、給与に当たる歳費とは別の手当で「第二の歳費」と呼ばれる。渡し切りで、使い道の報告も必要なかったため「つかみ金」などと批判された。
改革の契機は、21年10月31日投開票の衆院選だった。在職1日だけの初当選議員に10月分の満額100万円が支給されたため、野党時代の日本維新の会が問題視した。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/09/27(日) 16:09
性犯罪歴、情報管理を支援
-
社会
-
2026/09/27(日) 16:02
壊滅的な災害、ネパール支援訴え
-
社会
-
2026/09/27(日) 16:02
軍事に頼らない平和、若者が議論
-
暮らし・話題
-
2026/09/27(日) 15:54
立山信仰、女人救済の儀式
-
政治
-
2026/09/27(日) 15:46
林前総務相「地方元気に」
-
社会
-
2026/09/27(日) 15:38
群馬の女性殺害、手配の男を逮捕
-
政治
-
2026/09/27(日) 15:30
自民村井氏、国会改革に意欲
-
社会
-
2026/09/27(日) 15:22
住宅建設現場の不発弾回収
-
科学・環境
-
2026/09/27(日) 15:22
高緯度海域サンゴも大規模白化
-
国際
-
2026/09/27(日) 15:14
台湾、AIで米との連携強化
-
医療・健康
-
2026/09/27(日) 15:06
症状の差はセンサーの差?
-
気象
-
2026/09/27(日) 14:58
愛媛県気象防災速報(竜巻注意)第2号=気象庁発表