【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比1・64ドル高の1バレル=92・16ドルで取引を終えた。
イランのペゼシュキアン大統領が国連総会一般討論で演説し、米国とイスラエルによる攻撃に対して徹底抗戦の構えを見せたことが買い材料視された。
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