GMOインターネットグループの熊谷正寿社長は15日、現実世界で機械を動かす人工知能(AI)「フィジカルAI」について「人口が減少する日本の切り札だ」と話し、人型ロボットの普及拡大に注力する考えを示した。GMOは最新ロボットの販売代理などを手がけており、人手不足の解消に向けて活用を図る。
東京都内で開いたフィジカルAIに関するイベントで事業戦略を説明した。
GMOは中国の新興企業「宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)」などが開発した人型ロボットを扱っており、導入を図る顧客企業向けのセキュリティー診断や保守、修理といった周辺サービスも手がけている。
おすすめニュース
-
科学・環境
-
2026/09/15(火) 17:22
世界の海面水温100日連続最高
-
社会
-
2026/09/15(火) 17:20
空自グローバルホークが行方不明
-
経済
-
2026/09/15(火) 17:20
政府、消費税減税大綱を決定
-
政治
-
2026/09/15(火) 17:20
立民系新党名に「新民主の会」案
-
速報
-
2026/09/15(火) 17:15
国交省、外国人の土地取得状況を初公表
-
政治
-
2026/09/15(火) 17:14
特製パスに万博リング再利用へ
-
速報
-
2026/09/15(火) 17:09
リニア談合で鹿島、大成と元幹部有罪確定へ
-
社会
-
2026/09/15(火) 17:06
不正アクセス対策強化を
-
速報
-
2026/09/15(火) 16:57
鳥取沖で機体の一部とみられるものを発見
-
速報
-
2026/09/15(火) 16:57
自民総務会長に梶山氏
-
速報
-
2026/09/15(火) 16:57
参院政審会長に末松氏を充てる方向で調整
-
経済
-
2026/09/15(火) 16:56
基準地価、5年連続で上昇