国連の世界知的所有権機関(WIPO)がこのほど発表した2026年版「世界イノベーション(技術革新)集積地ランキング」で、東京―横浜地域は2年連続で世界2位となった。特許出願の多さが評価された。ただ、世界トップ100の集積地に、日本から入ったのは計3地域にとどまり、地方での集積地拡大が課題となっている。
ランキングは新興企業投資のほか、国際特許の出願件数や科学論文の発表件数などを基準として、各地域を評価。科学技術の発明家や研究者、開発資金支援の集中度の高さで順位を付ける。
首位は中国南部の深セン―香港―広州地域となり、2年連続でトップを守った。(NNA=共同)
おすすめニュース
-
社会
-
2026/09/14(月) 17:46
年金未払い2億8千万円
-
速報
-
2026/09/14(月) 17:45
サウジの空軍基地攻撃とフーシ派
-
社会
-
2026/09/14(月) 17:44
目的外使用禁止、民事裁判にも
-
速報
-
2026/09/14(月) 17:39
中部電社長の会見終了
-
社会
-
2026/09/14(月) 17:30
プルデンシャル生命保険で漏えい
-
政治
-
2026/09/14(月) 17:22
日台与党、経済安保協議
-
経済
-
2026/09/14(月) 17:22
中部電力に「厳正に対処する」
-
速報
-
2026/09/14(月) 17:15
プルデンシャルで1500件超の情報漏えい
-
速報
-
2026/09/14(月) 17:15
磐越道事故、バス運転容疑者の鑑定留置延長
-
政治
-
2026/09/14(月) 17:14
敗北現職「SNS中傷が野放し」
-
気象
-
2026/09/14(月) 17:06
震度=気象庁発表(14日16時57分)震度順・市区町村別...
-
社会
-
2026/09/14(月) 16:58
震災避難者への賠償命令確定