活発な前線や低気圧の影響で、10日にかけて東日本を中心に非常に激しい雨が降る地域があるとして、気象庁は9日、引き続き土砂災害に厳重な警戒を呼びかけた。記録的大雨に見舞われた東海などでは、地盤が緩んでいる地域や、増水している河川があり、少雨でも災害リスクが高まる恐れがある。
気象庁によると、前線が西日本の太平洋側から東日本を通って東に延びている。また、前線上の低気圧は、東寄りに進む。前線や低気圧に暖かく湿った空気が流れ込み、活動が活発になり、大気の状態が非常に不安定となっている。
低気圧は10日朝に日本の東まで進み、前線は西―東日本の南の海上に南下する見込みだ。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/09/09(水) 19:38
所得連動給付に反発も一定の理解
-
社会
-
2026/09/09(水) 19:38
万博工事費水増し請求で起訴
-
経済
-
2026/09/09(水) 19:38
NEC「量子」の実機開発撤退
-
社会
-
2026/09/09(水) 19:31
55歳刃物女が千葉の高速逆走
-
経済
-
2026/09/09(水) 19:20
高度なデジタル人材育成へ
-
政治
-
2026/09/09(水) 19:19
中道、分裂決定
-
社会
-
2026/09/09(水) 19:13
地下銀行営業疑い3人逮捕、京都
-
社会
-
2026/09/09(水) 19:13
神戸の死傷事故で書類送検
-
国際
-
2026/09/09(水) 19:07
依然5600人以上が行方不明
-
市況
-
2026/09/09(水) 19:07
為替相場9日(日本時間19時)
-
政治
-
2026/09/09(水) 18:59
内閣改造、17日に実施へ
-
気象
-
2026/09/09(水) 18:55
指定河川洪水予報=茨城県水戸地方気象台共同発表