気象庁は1日、夏(6~8月)の天候まとめを発表した。平均気温は平年を1・02度上回り、1898年の統計開始以降で歴代5位の暑さだった。最高気温が40度以上の酷暑日となったのは延べ36地点に上り、過去最多を記録している。
気象庁によると、日本付近では偏西風が平年より北を流れ、広く暖かい空気に覆われやすかった。北、西日本を中心に高気圧の影響で晴れの日が多かった。
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