原子力損害賠償・廃炉等支援機構が福島市で開いた対話集会で発言する更田豊志廃炉総括監(右)=8月
東京電力福島第1原発の廃炉について、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が、最新情報を交えて市民と意見交換する対話集会を5日に東京都内で開く。2024年以降、福島県内で76回開催してきたが県外は初めて。廃炉に伴う廃棄物の処分先は決まっておらず、機構は「廃炉は福島県だけの問題ではなく、全国的な課題だ。社会の合意がないと進められない」と県外で開催する意義を強調する。
第1原発は11年3月の事故発生から間もなく15年半を迎える。国や東電は51年までに廃炉を完了することを掲げるが、溶融核燃料(デブリ)の取り出し方法の具体化や放射性廃棄物の処分など課題は山積している。
おすすめニュース
-
文化・芸能
-
2026/09/01(火) 16:40
海賊版対策強化で米企業と覚書
-
社会
-
2026/09/01(火) 16:40
阿蘇山、警戒レベル2に引き下げ
-
経済
-
2026/09/01(火) 16:40
アップル、ターナスCEO体制に
-
経済
-
2026/09/01(火) 16:34
8月消費者心理、4カ月連続改善
-
速報
-
2026/09/01(火) 16:33
5邦人は41歳夫婦と3~10歳の子3人
-
社会
-
2026/09/01(火) 16:22
B型肝炎74人追加提訴
-
速報
-
2026/09/01(火) 16:21
熊本・阿蘇山の警戒レベル2に引き下げ
-
速報
-
2026/09/01(火) 16:21
上海協力機構首脳が結束確認の宣言署名
-
経済
-
2026/09/01(火) 16:16
AIキャラが家電の使い方提案
-
社会
-
2026/09/01(火) 16:16
性被害訴える女性検事退職
-
社会
-
2026/09/01(火) 16:16
防衛省、新しい守り方記載見送り
-
速報
-
2026/09/01(火) 16:15
ロ大統領、米欧金融システムからの独立主張