週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=161円台半ばで取引された。
午前10時現在は前週末比18銭円安ドル高の1ドル=161円49~50銭。ユーロは53銭円安ユーロ高の1ユーロ=185円17~21銭。
トランプ米大統領がホルムズ海峡の米国による掌握に言及するなど、米国とイランの覚書を踏まえた協議の先行き不透明感が高まっていることを受け「有事のドル買い」が進んだ。
市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げするとの観測が強まっていることも、ドル買いにつながっている」(外為ブローカー)との声があった。
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