【ワシントン共同】メキシコのエブラルド経済相は18日、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)のオンライン会議を7月1日に3カ国で開催する予定だとXで明らかにした。「協定の正式な見直しの開始日だ」と説明。各国が、協定を2042年まで16年間延長するかどうかなどについて、それぞれの立場を表明するとした。
延長に合意できない状況が続けば、見直しを毎年実施することになる。北米に進出している日本の自動車メーカーなどにとっては投資などの経営判断が難しくなる。36年までに合意できなければ、協定は失効する。
エブラルド氏はワシントンを訪問し、原産地規則や経済安全保障、農業、自動車産業などの課題を米国と協議したとしている。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/06/19(金) 11:05
チャットGPT、日本で広告表示
-
政治
-
2026/06/19(金) 11:05
広島・松井市長が5選出馬表明
-
市況
-
2026/06/19(金) 11:05
為替相場19日(日本時間11時)
-
市況
-
2026/06/19(金) 11:05
東京株式19日11時
-
速報
-
2026/06/19(金) 11:09
日野町事件再審公判、検察側有罪主張せず
-
速報
-
2026/06/19(金) 10:57
再審見直し、首相が政府案修正に否定的
-
国際
-
2026/06/19(金) 10:53
米、イラン港湾封鎖「解除」
-
経済
-
2026/06/19(金) 10:47
利上げ巡り意見割れる
-
速報
-
2026/06/19(金) 10:45
政府、中国と台湾産鋼板の不当廉売仮決定
-
速報
-
2026/06/19(金) 10:45
オープンAI、チャットGPTに広告表示
-
速報
-
2026/06/19(金) 10:39
広島市の松井市長が5選出馬表明
-
速報
-
2026/06/19(金) 10:39
バンス氏の18日中の出発予定なしと米政府