18日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=160円台後半で取引がされた。日銀が4月に円買いの為替介入に踏み切る前の水準付近で一時推移し、介入への警戒感が再び高まっている。
午前10時現在は前日比51銭円安ドル高の1ドル=160円69~71銭。ユーロは88銭円高ユーロ安の1ユーロ=185円06~07銭。
米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに踏み切るとの観測から円売りドル買いが進んだ。
市場では「日銀による為替介入への警戒感も根強い」(市場関係者)との声があった。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/06/18(木) 12:36
米・イラン「軍事作戦終結」
-
政治
-
2026/06/18(木) 12:36
9条改正、与野党で見解そろわず
-
速報
-
2026/06/18(木) 12:27
特捜部無罪事件、元主任検事の付審判棄却
-
経済
-
2026/06/18(木) 12:24
東証、午前終値は7万1052円
-
経済
-
2026/06/18(木) 12:24
自民、成長重視の財政目標を提言
-
経済
-
2026/06/18(木) 12:12
北陸新幹線、亀岡議案を否決
-
社会
-
2026/06/18(木) 12:06
十勝岳、噴火警戒レベル2に
-
市況
-
2026/06/18(木) 12:06
為替相場18日(日本時間12時)
-
社会
-
2026/06/18(木) 12:00
沖縄「平和の礎」に刻銘板を追加
-
社会
-
2026/06/18(木) 12:00
高2いじめ自殺、遺族が控訴へ
-
速報
-
2026/06/18(木) 11:57
信頼関係を高めて連携の在り方模索と玉木氏
-
社会
-
2026/06/18(木) 11:52
「替え玉」勧誘に有罪判決