【ジュネーブ共同】スイス外務省は16日、米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の署名式典について、スイス中部ルツェルン近郊のリゾート地、ビュルゲンシュトックで19日に開催される予定だと明らかにした。湖や森に囲まれており、大都市からも離れているため警備しやすいとされ、その点が考慮されたとみられる。
ビュルゲンシュトックは、2024年にはウクライナ提唱の和平案を協議する「世界平和サミット」の会場にもなった。スイス外務省によると、米国とイランのほか、仲介国のパキスタンとカタールから開催地として提案があったという。
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