小泉進次郎防衛相は16日の記者会見で、米国とイランの戦闘終結に向けた覚書合意を受け、ホルムズ海峡への自衛隊派遣について「国際法、国内法の範囲内で必要な対応を検討する」との意向を表明した。派遣の是非は「現時点で何ら決まっていない」と述べた。
英国、フランス、ドイツ、イタリア4カ国首脳が発出した共同声明に高市早苗首相が参加を表明した目的に関し「ホルムズ海峡での安全な航行の確保に向けた国際社会の決意を支持し、後押しする」ものだと説明。同盟国である米国や同志国と意思疎通を続ける考えを示した。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/06/16(火) 12:11
アイス価格でカルテルか
-
市況
-
2026/06/16(火) 12:05
為替相場16日(日本時間12時)
-
速報
-
2026/06/16(火) 12:03
国民投票法案、18日衆院憲法審で採決へ
-
速報
-
2026/06/16(火) 12:03
公取委、明治、森永乳業などに立ち入り検査
-
政治
-
2026/06/16(火) 11:59
自民、国旗損壊罪法案を修正
-
経済
-
2026/06/16(火) 11:52
NTTドコモとWOWOWが提携
-
医療・健康
-
2026/06/16(火) 11:47
マダニ感染症、最多25年上回る
-
文化・芸能
-
2026/06/16(火) 11:47
W杯日本初戦視聴率は27・1%
-
国際
-
2026/06/16(火) 11:47
イラン核問題、譲歩に深刻疑念
-
経済
-
2026/06/16(火) 11:41
中国消費3年ぶりマイナス
-
社会
-
2026/06/16(火) 11:41
成年後見巡る訴え、港区争う姿勢
-
経済
-
2026/06/16(火) 11:35
国交省直轄工事の費用上乗せ容認