DNA型運用の法制化を求める団体の結成総会で発言する高羽悟さん=13日午後、名古屋市
犯罪捜査でのDNA型の採取や運用方法の法制化を求め、弁護士らでつくる市民団体の結成総会が13日、名古屋市内で開かれた。パネルディスカッションには、事件から約26年後、現場に残った血痕のDNA型が決め手となり、容疑者が特定された名古屋主婦殺害事件の被害者遺族高羽悟さん(69)が参加。「DNA情報を使って似顔絵を作るなど、突っ込んだ捜査をするためにも法律を作ってほしい」と話した。
DNA型は捜査段階で容疑者から採取し、警察がデータを保管するが、運用は法律ではなく国家公安委員会規則で定められている。
おすすめニュース
-
文化・芸能
-
2026/06/13(土) 20:51
アルバム賞は藤井風さん
-
速報
-
2026/06/13(土) 20:51
処理水放出、ポンプの水量低下で自動停止
-
科学・環境
-
2026/06/13(土) 20:27
東電処理水、再び放出停止
-
速報
-
2026/06/13(土) 20:27
米イラン24時間内に和平合意とパキスタン
-
速報
-
2026/06/13(土) 20:15
最優秀アルバム賞は藤井風さん
-
気象
-
2026/06/13(土) 20:06
震度=気象庁発表(13日20時2分)震度順・市区町村別:...
-
経済
-
2026/06/13(土) 20:06
アリババなど軍事企業指定に反発
-
速報
-
2026/06/13(土) 19:45
福島第1原発で再び警報、海洋放出停止
-
経済
-
2026/06/13(土) 19:35
AI企業幹部、G7サミット集結
-
社会
-
2026/06/13(土) 19:35
被爆クスノキ、生徒発案で植樹
-
社会
-
2026/06/13(土) 19:29
香港デモ7年、渋谷で集会
-
社会
-
2026/06/13(土) 19:16
豊見城の旧司令部壕で不戦誓う