【ワシントン共同】米CBSテレビは11日、中国がフィリピンと領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)に「科学研究設備」と称する構造物を設置したことを巡り、米中両政府が協議したと伝えた。米国の情報機関は、係争海域で支配を固める狙いとみて注視しているという。
中国は米国との協議で設備が軍事目的ではないと主張したが、軍が利用する可能性は否定しなかったという。米側は中国の動向や意図を精査している。
スカボロー礁はフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあるが、中国は固有の領土だと主張し、実効支配している。フィリピンが10日「浮遊式の構造物」を確認したと発表し、設置は「違法」と非難していた。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/06/12(金) 10:29
トランプ氏、イラン攻撃中止
-
政治
-
2026/06/12(金) 10:23
政府、首相のG7出席発表
-
経済
-
2026/06/12(金) 10:16
スペースX過去最大12兆円調達
-
科学・環境
-
2026/06/12(金) 10:16
H3ロケット6号機を打ち上げ
-
速報
-
2026/06/12(金) 10:15
H3ロケット6号機から超小型衛星分離
-
経済
-
2026/06/12(金) 10:11
キオクシアHD、時価総額首位に
-
政治
-
2026/06/12(金) 10:11
小泉防衛相、インドネシア訪問
-
速報
-
2026/06/12(金) 10:09
政府、ミュトス念頭に対策指針改定
-
市況
-
2026/06/12(金) 10:35
為替相場12日(日本時間10時30分)
-
市況
-
2026/06/12(金) 10:35
東京株式12日10時30分
-
速報
-
2026/06/12(金) 10:03
政府、首相の欧州訪問とサミット出席を発表
-
速報
-
2026/06/12(金) 09:57
H3ロケット6号機を打ち上げ