10日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。前日終値からの下げ幅は一時900円を超え、節目の6万5000円を割った。株価水準が高い人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一角が売られ、相場を下押しした。中東情勢の先行き不透明感も重荷になった。
午前終値は前日終値比735円24銭安の6万4681円39銭。東証株価指数(TOPIX)は28・69ポイント安の3867・42。
9日の米国市場でハイテク株主体の株価指数が軟調となり、東京市場にも波及。平均株価への寄与度が高いソフトバンクグループやアドバンテストが値下がりした。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/06/10(水) 13:35
田久保前伊東市長を不起訴
-
速報
-
2026/06/10(水) 13:33
「糖質カット」炊飯器訴訟、二審も国敗訴
-
経済
-
2026/06/10(水) 13:23
足で操作できる扇風機
-
文化・芸能
-
2026/06/10(水) 13:17
秋満義孝さん死去
-
速報
-
2026/06/10(水) 13:15
イラン攻撃で米側の被害情報なしと報道
-
速報
-
2026/06/10(水) 13:09
出産直前の妊婦盗撮か、元研修医書類送検へ
-
市況
-
2026/06/10(水) 13:05
為替相場10日(日本時間13時)
-
市況
-
2026/06/10(水) 13:05
東京株式10日13時
-
社会
-
2026/06/10(水) 13:05
学生賃貸不動産、申告漏れ
-
速報
-
2026/06/10(水) 13:03
前伊東市長、公選法違反容疑などは不起訴
-
気象
-
2026/06/10(水) 12:59
震度=気象庁発表(10日12時56分):地震
-
速報
-
2026/06/10(水) 12:51
東証、一時千円超安