「クールビズ」のシーズンを迎え、軽装で勤務する環境省の職員=1日午前
地球温暖化対策の一環として、勤務中にネクタイや上着を着用せず軽装で過ごす「クールビズ」がシーズンを迎えた。東京・霞が関の環境省では1日午前、雨が降って肌寒い中、スーツや薄手のコートを着て出勤する人に交じり、ポロシャツなどの半袖姿の職員も見られた。
同省は気候の地域差などを考慮し、2021年度以降、全国一律の期間設定を取りやめた。職員が服装を変えるきっかけになるとして、5月1日~9月末を本省での集中実施期間としている。東京都や鳥取県のように4月に始める自治体もある。
クールビズは05年にスタート。家庭やオフィスで、日よけのブラインドや冷感素材を活用するなどの工夫も促している。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/05/01(金) 11:34
東京株式1日午前終値
-
社会
-
2026/05/01(金) 11:34
全労連系が中央メーデー開催
-
市況
-
2026/05/01(金) 11:34
為替相場1日(日本時間11時30分)
-
速報
-
2026/05/01(金) 11:27
豪で小型機事故、邦人含む2人死亡
-
経済
-
2026/05/01(金) 11:22
政府、日銀が円買い為替介入
-
社会
-
2026/05/01(金) 11:16
福井再審無罪、検察が内部調査へ
-
社会
-
2026/05/01(金) 11:10
水俣病70年、遺族ら追悼の祈り
-
社会
-
2026/05/01(金) 11:10
旭山動物園が営業開始
-
経済
-
2026/05/01(金) 10:58
エアウォータ、ストップ安
-
経済
-
2026/05/01(金) 10:58
東京都区部物価、1・5%上昇
-
経済
-
2026/05/01(金) 10:52
メットライフ生命が午後に発表
-
社会
-
2026/05/01(金) 10:46
船運航団体が再度謝罪文掲載