4月30日、ワシントンのホワイトハウスで記者団に話すトランプ米大統領(AP=共同)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は4月30日、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が退任後に理事として残ることを「構わない」と述べた。ホワイトハウスで記者団に語った。これまでは残留すれば解任するとしていた。ただ今後もパウエル氏への攻撃を続ける可能性がある。
トランプ氏は金利引き下げに応じないパウエル氏に対し、圧力をかけてきた。この日もFRB本部の改修費が大幅にふくらんだことへの不満を改めて示した。
ベセント財務長官も、パウエル氏の残留の判断について「FRBのあらゆる規範に反している」と批判している。
パウエル氏は29日の記者会見で、5月15日の議長任期終了後も理事として残ると表明した。
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