ガソリンスタンドのレギュラーガソリンの価格表示(上)=3月31日、米フロリダ州タンパ(共同)
【ワシントン共同】米商務省が30日発表した3月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比で3・5%上昇した。2023年5月以来、2年10カ月ぶりの高い水準となった。金融市場の予想と一致した。中東情勢の悪化によりエネルギーが14・4%上昇し、全体を押し上げた。
変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は3・2%の上昇だった。
連邦準備制度理事会(FRB)は物価の指標としてPCE物価指数を重視している。FRBは29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利維持を決めたが、高止まりする原油価格が幅広い品目に広がりインフレが再燃する懸念が高まっている。
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